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使用材料

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還元鉄粉、ガラスビーズ、アルミナ、ステンレスビーズ、マイクロショット、セラミクビーズ etc

上記以外でも手配可能です。また、各種材料の粒度等に関してはお問い合わせ下さい。

(以下、新東ブレーター投射材カタログより一部抜粋)

鉄系

スチールグリット

スチールグリッド

鋭角形状で研掃能力が非常に高く、スケール取りやエッチングに適しています。

スチールグリッドの規格

硬度 GP:HRc40~50[Hv390~510]
GL:HRc56~60[Hv615~700]
GH:HRc64~[Hv800~]
形状 鋭角状
真比重 7.45[g/cm2]
嵩比重 3.0~3.8[g/cm2]

スチールグリッドの使用用途

GP: 砂落とし、スケール取り
GL: エッチング、キズ発見のためのスケール取り
GH: ダル加工、鋼板の塗装前のエッチング、ゴム接着前のエッチング

マイクロショット

マイクロショット

微細粒スチールショットです。損耗が少なく、小物鉄製品のバリ取り、スケール取り、ショットピーニングに最も適しています。

マイクロショットの規格

硬度 SBM-T:HRc40~50[Hv390~510]
SBM-C:HRc60~65[Hv700~830]
形状 球状
真比重 7.45[g/cm2]
嵩比重 4.4~4.5[g/cm2]

マイクロショットの使用用途

小物鉄製品のバリ取り、スケール取り
ショットピーニング

ステンレス系

ステンレスカットワイヤー

ステンレスカットワイヤー

アルミニウム鋳物、ダイカスト製品のバリ取り、面粗しなどに使用します。

ステンレスカットワイヤーの規格

硬度 SUS304系[SUS]
Hv440~480
SUS430系[SCR]
Hv260~300
形状 円柱状
真比重 7~9[g/cm2]
嵩比重 4.7~4.8[g/cm2]

ステンレスカットワイヤーの使用用途

アルミニウム鋳物、ダイカスト製品のバリ取り
面粗し

アルミナ系

Aアランダム

Aアランダム

WAアランダム

WAアランダム

硬度が高く鋭角形状のため、切削力に優れています。使用粒度範囲が広いので、大物製品から精密部品まで幅広く使用できます。

Aアランダム・WAアランダムの規格

硬度 A:Hv2,100~2,300
WA:Hv2,100~2,300
形状 鋭角状
真比重 A:3.93[g/cm2]
WA:3.54[g/cm2]
嵩比重 A:1.95[g/cm2]
WA:1.76[g/cm2]

Aアランダム・WAアランダムの使用用途

各種製品のバリ取り、面粗し
ガラス・セラミックス・シリコン等の硬脆材料の微細加工

セラミクス系

ジルコンビーズ

ジルコンビーズ

耐衝撃性、耐摩耗性に優れているため、ビーズの破砕及び損耗が少ないです。

ジルコンビーズの規格

硬度 Hv700
形状 球状
真比重 3.85[g/cm2]
嵩比重 2.30[g/cm2]

ジルコンビーズの使用用途

梨地加工やシボ加工等の美装加工
ショットピーニング
グラデーション加工

ガラス系

ガラスビーズ

ガラスビーズ

製品の表面を汚さずブラスティングができ、他の投射材と比べて研削量が少ないことからクリーニング、バリ取りに幅広く使用されています。

ガラスビーズの規格

硬度 Hv500~550
形状 球状
真比重 2.52[g/cm2]
嵩比重 1.40~1.62[g/cm2]

ガラスビーズの使用用途

各種対象製品のクリーニング
熱処理品のスケール取り
樹脂製品の表面ツヤ消し
機械加工後のバリ取り
精密加工品のバリ取り
ショットピーニング

■ その他の各種材料・粒度等に関してはお問い合わせフォームよりご相談下さい。

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サンドブラストとは?

主に圧縮空気に研磨材を混ぜて吹きつけ、古くはさびとりなど下地処理で使用されていたが、近年は鋳物、アルミ、チタン、陶磁器などの表面処理、装飾目的で使用されることが多い。

研磨材はアルミナやガラスビーズなどが多く使用されているが、バリエーションも多く、用途も多様化されている。

サンドブラスト処理用途

強度向上

  • 表面硬化
  • 疲労強度の向上

機能性向上

  • 滑り止め
  • 保油性の向上
  • 表面積の拡大
  • 放熱性の向上

意匠性向上

  • 均一化
  • 疵などの発見
  • 表面反射の低減
  • 装飾
  • 深みのある光沢
  • 酸化被膜面の除去
  • 密着性の向上
  • 樹脂系のモールド疵の除去
  • 小バリ等の除去
  • 表面改質

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