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第20回機械要素技術展に出展いたします

有限会社進功ブラスト工業所(代表取締役 武島 幸蔵)は、2016年6月22日(水)から24日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される第20回機械要素技術展に出展いたします。

当日は、ガラス面への機能性付加や放熱基盤の特性、表面硬化などブラスト加工による表面改質効果を中心に実例を踏まえて展示する予定です。

ご興味のある方は是非当社ブースまでお越しください。

開催期日 2016年6月22日(水)~24日(金)
会 場 東京ビッグサイト
会場までのアクセス
ブース 東5ホール出入口そば 大阪府共同出展ブース
展示会公式HP http://www.mtech-tokyo.jp/
主 催 リード エグジビション ジャパン株式会社
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サンドブラストとは?

主に圧縮空気に研磨材を混ぜて吹きつけ、古くはさびとりなど下地処理で使用されていたが、近年は鋳物、アルミ、チタン、陶磁器などの表面処理、装飾目的で使用されることが多い。

研磨材はアルミナやガラスビーズなどが多く使用されているが、バリエーションも多く、用途も多様化されている。

サンドブラスト処理用途

強度向上

  • 表面硬化
  • 疲労強度の向上

機能性向上

  • 滑り止め
  • 保油性の向上
  • 表面積の拡大
  • 放熱性の向上

意匠性向上

  • 均一化
  • 疵などの発見
  • 表面反射の低減
  • 装飾
  • 深みのある光沢
  • 酸化被膜面の除去
  • 密着性の向上
  • 樹脂系のモールド疵の除去
  • 小バリ等の除去
  • 表面改質

お問い合わせ

TEL.06-6745-2997
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