- ■ 表面積増加による放熱効果
表面積増加による放熱効果

ブラスト加工で表面に凹凸をつくることで、加工面の表面積が増大し、空気との接地面が増えることで放熱効果を得ることができます。
効 果
電子機器などの性能が向上するに伴い、そこで流れる電流や電圧も増加の一途をたどっています。部品などにブラスト加工を施すことで、放熱効果を高めることができます。
ブラスト加工による熱対策の実験例
アルミカップにお湯を入れた状態で比較しました。
明らかに表面をブラスト加工したアルミカップの方が放熱するスピードが高いことがわかります。
ブラスト加工により表面積が増大します


