HOME > 自社製品 硝子(ガラス)製研磨台 ポリッシングディスク

ガラス・硝子・研磨台・ポリッシングディスクのご紹介

硝子(ガラス)製研磨台の特長

研磨面の平坦性に優れる

他の研磨方法と比べ、硝子(ガラス)製研磨台で研磨することで平坦性に優れた仕上がりとなることが確認されています。

研磨速度に優れる
従来と比べて安価

他の研磨方法と比べ、硝子(ガラス)製研磨台で研磨することで平坦性に優れた仕上がりとなることが確認されています。

硝子(ガラス)製研磨台のイメージ

制御装置(側面)制御装置(平面)

他の研磨方法との比較

研磨対象

SiC(炭化ケイ素、シリコンカーバイト)を樹脂で埋め込んだものを研磨対象としました。

研磨結果

研磨装置および観察機器は、東大阪市立産業技術支援センターの協力を得ました。

硝子(ガラス)製研磨台での研磨結果

硝子(ガラス)製研磨結果デジタルマイクロスコープ

硝子(ガラス)製研磨結果デジタルマイクロスコープ

他の研磨方法での研磨結果

研磨結果湿式SiC
研磨結果アルミナ
研磨結果ダイヤモンド砥粒

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サンドブラストとは?

主に圧縮空気に研磨材を混ぜて吹きつけ、古くはさびとりなど下地処理で使用されていたが、近年は鋳物、アルミ、チタン、陶磁器などの表面処理、装飾目的で使用されることが多い。

研磨材はアルミナやガラスビーズなどが多く使用されているが、バリエーションも多く、用途も多様化されている。

サンドブラスト処理用途

強度向上

  • 表面硬化
  • 疲労強度の向上

機能性向上

  • 滑り止め
  • 保油性の向上
  • 表面積の拡大
  • 放熱性の向上

意匠性向上

  • 均一化
  • 疵などの発見
  • 表面反射の低減
  • 装飾
  • 深みのある光沢
  • 酸化被膜面の除去
  • 密着性の向上
  • 樹脂系のモールド疵の除去
  • 小バリ等の除去
  • 表面改質

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TEL.06-6745-2997
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